ケースタイプのリボン設定の構成
ケースタイプごとに新しいリボン構成を作成するか、ケースタイプにより引き継がれるリボン構成を有効にします。
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このタスクについて
カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーションで、ケースタイプは、特定のタイプの顧客の問題を解決するのに必要なプロセスとデータを表します。システムアドミニストレーターは、ケーステーブル (sn_customerservice_case) を拡張する新しいケースタイプのテーブルを作成できます。ケースタイプの拡張テーブルは、ケーステーブルのほとんどの機能を継承します。
フォームの構成の一環として、ケースタイプのリボン設定を行えます。リボンはフォームの上部に表示されます。リボンには、顧客およびケース情報を表示するコンポーネント (Customer 360、タイムライン、アクティブな SLA など) が含まれています。各コンポーネントには、そのコンポーネントに関する構成情報を保存するリボン設定が備わっています。
ケーステーブルから拡張されたケースタイプでは、これらのコンポーネントを [ケース] フォームのリボンに表示できます。ケースタイプでは、次の操作を行うことができます。
- ケース拡張の新しいリボン設定を作成するか、
- ケース拡張がリボンコンポーネントの動作を継承するように、既存のリボン設定を変更します。
新しいリボン設定を作成するには、「ワークスペースでのリボンの設定」を参照してください。
リボンコンポーネントの動作を変更するには、以下の手順を使用してください。