CSM 構成可能ワークスペースのフォームヘッダー
CSM 構成可能ワークスペースのフォームヘッダーでは、ケース、アカウント、連絡先の情報をひと目で確認できます。
フォームヘッダーには、1 つのプライマリ値と、いくつかのセカンダリ値があります。ケース、アカウント、および連絡先フォームのフォームヘッダーに含まれている情報を構成できます。
| フォーム | プライマリ値 | セカンダリ値 |
|---|---|---|
| ケース | 簡単な説明 |
|
| アカウント | アカウント | 主連絡先 |
| 連絡先 | 連絡先 | アカウント |
フォームヘッダーのセカンダリ値の表示
プライマリ値の下またはコンテキストサイドパネルにセカンダリ値を表示するようにフォームヘッダーを構成できます。record_secondary_values_location により、この設定を制御します。
CSM 構成可能ワークスペースでフォームヘッダーを構成する方法の詳細については、以下のトピックを参照してください。
注:
1 つのフォームヘッダー構成、CSM/FSM 構成可能ワークスペースヘッダー構成は、CSM 構成可能ワークスペースに含まれます。
フォームヘッダーのコンポーネント
CSM 構成可能ワークスペース の場合、フォームヘッダーは、UI ビルダーで構成できる個々のコンポーネントで構成されます。
個々のコンポーネントは、柔軟で詳細な構成オプションを顧客に提供します。顧客は、これらのコンポーネントの配置、サイズ、および間隔を制御して、エージェントが必要とする追加情報を表示できます。
データ値ブロックコンポーネントは、フォームヘッダーとコンテキストサイドパネルにセカンダリ値を表示するのに使用されます。