データマッピングの作成と管理
接続された外部オブザーバビリティベンダーインスタンスからのデータにサービスをマッピングし、サービスのチャートに表示します。
始める前に
- バージョン 1.5.0 を使用している場合は、外部オブザーバビリティインスタンスからのデータを持つサービスをアクティブ化します。サービスをアクティブ化する方法については、「 チームとサービスをアクティブ化」を参照してください。それ以降のバージョンでは、サービスをアクティブ化する必要はありません。次のいずれかのサービスタイプをマッピングできます。
- サービスインスタンス
- マップ済みアプリケーションサービス
- 計算されたアプリケーションサービス
- ダイナミック CI グループ
- 技術管理サービス
- タグベースのサービス
- オファリング
- ビジネスサービス
- サービスオブザーバビリティデータソースを接続する
必要なロール:sn_sow_svcobs.admin
このタスクについて
- アプリケーション:選択したサービスに関連付けられたメトリクス
- コンピューティング:サービスが実行されるホストに関連付けられたメトリクス
- データベース:サービスで使用されるデータベースに関連付けられたメトリクス
- ネットワーク:サービスによって使用されるネットワークデバイスに関連付けられたメトリクス。
たとえば、サービス、データベース、およびホストを監視するために使用される New Relic のメトリクスがあるとします。これらのメトリクスでは、タグ service_nameを使用しました。チェックアウトサービス CI をオブザーバビリティメタデータのキー/値ペア service_name = checkout にもマッピングしたとします。サービスオブザーバビリティには、チェックアウトサービス CI のコンテキストで service_name = checkout でタグ付けされたすべてのデータベースとホストのメトリクスが表示されます。
異なるエンティティの一部のメトリクスで異なるキー名または異なるキー値が使用されている場合は、例外を作成できます。たとえば、ホストメトリクスがservice_nameではなくサービスを使用する場合は、それらのメトリクスを含める例外を作成できます。
各エンティティタイプには独自のダッシュボードがあり、各メトリクスまたは関連 CI には独自のデフォルトグラフがあります。ダッシュボードとチャートに使用するテンプレートをカスタマイズできます。詳細については、「サービスオブザーバビリティダッシュボードテンプレートのカスタマイズ」を参照してください。
フィールド値の説明については、「サービスオブザーバビリティ データマッピングフォーム」を参照して ください。
手順
タスクの結果
[サービスの詳細] ページの [オブザーバビリティ ] タブのダッシュボードとチャートには、マッピングから見つかったエンティティのメトリクスが表示されます。