DNS チャレンジの ACME 手動フローを使用して、新しい証明書を要求し、アプリケーションの証明書を自動的に取得します。
始める前に
- 証明書管理カタログを有効にする必要があります。
- DNS チャレンジアクションのないルーティングポリシーが存在している必要があります。
必要なロール:証明書要求者、PKI アドミン、PKI ユーザー、またはアドミン
注: 証明書要求者は、PKI アドミンロールまたは PKI ユーザーロールを持たないユーザーです。
手順
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証明書要求の自動フローにアクセスします。
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移動先 .
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[証明書管理] を選択します。
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[自動フロー] を選択します。
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[新しい証明書の要求 (自動)] を選択します。
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フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. 新しい証明書
| フィールド |
説明 |
| 証明書の目的 |
要求の目的が内部証明書であるか外部証明書であるかを示します。 CA (Let's Encrypt など) の場合は、[外部] を選択します。 |
| 証明書署名要求 (CSR) | 証明書情報を含む CSR。 |
| 証明書の有効期間 (日数) |
証明書が有効である日数。 Let's Encrypt の場合、最大有効期間は 90 日です。 |
| 証明書の所有者グループ |
証明書タスクが生成されるグループ。 |
| 証明書の所有者 | 証明書を所有することになる人物の名前またはロール。 |
次の CSR 属性は、CSR からの証明書情報に基づいて照合され、自動入力されます。
- サブジェクトの共通名
- サブジェクトの代替名
- 組織
- 組織単位
- 地域 / 市町村
- 都道府県
- 国
- メールアドレス
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[送信] を選択します。
要求が送信されると、タスクが作成され、DNS チャレンジを完了して「完了」としてマークするアクティビティがアサインされます。
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[新しい証明書タスク] ページの [DNS タスク (DNS Task)] フィールドで、レコードを選択します。
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[DNS タスク (DNS Task)] ページで、添付された DNS チャレンジの DNS TXT レコードを追加します。
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[DNS チャレンジ (DNS Challenges)] ペインで、DNS 値をコピーします。
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Web ブラウザーでドメインに移動し、DNS 値を TXT レコードとして追加します。
たとえば、ドメインは次のようになります。 .
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他の必須フィールドに入力します。
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[保存] を選択します。
注: ほとんどの DNS 更新は 1 時間以内に有効になりますが、更新には最大 48 時間かかる場合があります。
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[DNS タスク (DNS Task)] ページで、レコードのステータスを [完了] に変更します。
- オプション: DNS レコードが正常に伝播されたかどうかを確認します。
正常に伝播されたかどうかを確認するには、dig コマンドを使用します。
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[保存] を選択します。
タスクの結果
- DNS チャレンジが完了すると、自動フローは CA に証明書を取得するように要求します。
- 証明書が新しい証明書タスクに添付されます。
- 証明書タスクのステータスが [完了] に変わります。