Azure パターンを使用した可用性ゾーンのディスカバリー

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ディスカバリーとサービスマッピングパターン では、水平ディスカバリー時に Azure - 可用性ゾーン (LP) パターンを使用して Azure 可用性ゾーンを検出します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Storeから最新バージョンの ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションに更新する必要がある場合があります。

    パターンベースのディスカバリーとマッピングの要件

    Microsoft Azure パターンを使用したクラウドディスカバリー の「Azureディスカバリーの前提条件」セクションを確認します。

    水平ディスカバリー中にディスカバリーによって収集されるデータ

    ディスカバリー は、Azure - 可用性ゾーン (LP) パターンの実行時に、 CMDB にデータを入力します。

    表 : 1. 可用性ゾーン [cmdb_ci_availability_zone]
    フィールド 説明
    オブジェクト ID [object_id] {Location} + "-" + {ZoneNum} という形式でのアベイラビリティゾーンの名前。
    名前 [name] {Location} + "-" + {ZoneNum} という形式でのアベイラビリティゾーンの名前。
    インストールステータス [install_status] 可用性ゾーンのインストールステータス。デフォルト値は [インストール済み] です。

    CI リレーションシップ

    ディスカバリー は、 Azure アベイラビリティゾーンディスカバリーをサポートするために、以下の関係を作成します。

    CI 関係 CI
    Azure データセンター [cmdb_ci_azure_datacenter] Contains::Contained by 可用性ゾーン [cmdb_ci_availability_zone]