サービスオブザーバビリティ データマッピングフォーム
観測可能性データマッピングフォームのフィールドの説明。このフォームを使用して、アクティブ化されたサービスを サービスオブザーバビリティ オブザーバビリティインスタンスのメトリクスにマッピングします。各サービスは 1 回のみマップできますが、すべての関連エンティティを含めるために例外を含めることができます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| マッピング名 | マッピングの名前。ユーザーがデータの出所を理解できるように、名前はわかりやすいものにする必要があります。 |
| サービス | このマッピングに使用するサービス。各サービスは 1 回のみマッピングできます。 サービスオブザーバビリティ のバージョン 1.5.0 では、サービスをマップするにはアクティブ化する必要があります。サービスをアクティブ化するには、「 チームとサービスをアクティブ化」を参照してください。 |
| デフォルト | |
| このソースからメトリクスを検索 | メトリクスに使用する既存のデータ接続。接続を追加するには、「サービスオブザーバビリティデータソースを接続する」を参照してください。 |
| ソースタグキーの指定 | アクティブ化されたサービスにマップするタグキー。サービスを表すために複数のタグを使用する場合は、例外を作成できます。たとえば、service を使用するデータベースメトリクスを除き、ほとんどのタグで service_name が使用されます。 |
| ソースタグ値 | サービス名を表す値。値は、文字列でも、サービスの CI のフィールドを表す変数でも可能です。観測可能性データの変数を値として使用して、複数のエンティティを一度にマッピングできます。たとえば、オブザーバビリティデータで $service_name 変数を使用しており、それを ソースタグ値として入力すると、その値を使用するすべてのサービスがマッピングされます。 |
| 例外 | |
| エンティティタイプ用 | デフォルトとは異なるキーまたは値を使用するエンティティ。 |
| このソースからメトリクスを検索 | メトリクスに使用する既存のデータ接続。接続を追加するには、「サービスオブザーバビリティデータソースを接続する」を参照してください。 |
| ソースタグキーの指定 | このエンティティに対してアクティブ化されたサービスにマップするタグキー。 |
| ソースタグ値 | サービス名を表す値。値は、文字列でも、サービスの CI のフィールドを表す変数でも可能です。 |