SRMからのサービスの削除
信頼性を追跡または監視する必要がなくなった場合は、 サービスリライアビリティ管理 (SRM) からサービスを削除します。
始める前に
SRM アドミニストレーターは、 SRMから任意のサービスを削除できます。 SRM マネージャーは、チームにアサインされたサービスのみを削除できます。
注:
アドミニストレーターと SRM アドミニストレーターには、サービスページで削除オプションがあります。このオプションは、 SRM と構成管理データベース (CMDB) の両方からサービスを削除します。以下で説明する削除オプションは、サービスのみを SRMから削除します。
必要なロール:srm_manager または srm_admin
このタスクについて
信頼性を追跡する必要がなくなった場合は、 SRM から 1 つ以上のサービスを削除します。SRM からサービスを削除すると、次のことが行われます。
- サービスページやサービス信頼性ダッシュボードなどの SRM ビューからサービスを削除します。
- サービスに関連付けられているドラフトのサービスレベル目標 (SLO) をすべて削除します。これらの SLO は復旧できません。
- サービスに関連付けられているアクティブなすべての SLO を廃止します。これらの SLO はアクティブではなくなりますが、 SRMには表示されたままになります。
SRMからサービスを削除しても、アラート、変更タスク、インシデントなどのサービス信頼性タスクには影響しません。サービスも CMDB に残り、いつでも SRM に追加し直すことができます。
注:
次の手順は、[サービス] ページを使用して SRM からサービスを削除する方法を示しています。チームを選択してから [ サービス管理] タブを選択することで、[チーム] ページを使用してサービスを削除することもできます。
手順
次のタスク
SRMに残っているサービスを監視および管理する方法については、「SRM サービスの操作」を参照してください。監視するサービス、または誤って削除されたサービスを追加するには、「 SRM へのサービスの追加」を参照してください。