ディスカバリー は Microsoft SharePoint の実行中のインスタンスを検出したときに、CMDB レコードを作成または更新します。
デフォルトでは、
ディスカバリーは
SharePoint パターンを使用して
Microsoft SharePoint を検出します。サポートされている
Microsoft SharePoint バージョンについては、「
ITOM ヴィジビリティ により検出された製品に関する詳細情報」を参照してください。
注: プローブからパターンへの移行の詳細については、ナレッジ記事
KB0694477 を参照してください。
Microsoft SharePoint についてディスカバリーによって収集されるデータ
次のデータが SharePoint [cmdb_ci_appl_sharepoint] テーブルで収集されます。
| ラベル |
フィールド名 |
| 名前 |
name |
| クラス |
sys_class_name |
| 完全修飾ドメイン名 |
fqdn |
| IP アドレス |
ip_address |
| バージョン |
version |