AWS サービスアカウントの設定
対応する Amazon Web サービス (AWS) サービスアカウントのクラウドサービスアカウントを ServiceNow AI Platform で作成して構成します。
REST API 権限を確認する
をダウンロードする クラウドディスカバリー パターンスプレッドシート そのため、 ディスカバリー パターンの実行に必要なユーザー権限を付与できます。権限に加えて、スプレッドシートには、パターン名、タイプ、CI クラス、ベンダードキュメントへのリンクなどの有用な情報も含まれています。新しいパターンは四半期ごとに提供されるため、定期的にチェックして、スプレッドシートが最新バージョンであることを確認してください。
環境内の AWS サービスアカウントの階層について、確実に理解してください。たとえば、AWS の組織がある場合は、その階層を反映するように管理アカウントとメンバーアカウントを ServiceNow AI Platform で設定します。AWS サービスアカウントを設定できるタイプ:
- 離散アカウント:管理アカウントを持たないスタンドアロンアカウント。
- 管理アカウント:管理アカウントはメンバーアカウント (サブアカウント) を含むことも、含まないこともあります。 注:ServiceNow の一部の UI 画面では、管理アカウントが「マスターアカウント」という呼称になっています。
- メンバーアカウント :(管理) アカウントに属するサブアカウント。