GCP イベントパターンベースディスカバリー

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ディスカバリー はイベントパターンを使用して、 GCP コンポーネントデータをほぼリアルタイムで更新します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Storeから最新バージョンの ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションに更新する必要がある場合があります。

    パターンベースのディスカバリーとマッピングの要件

    Google Cloud Platform (GCP) パターンを使用したクラウドディスカバリー の「GCPディスカバリーの前提条件」セクションを確認します。

    水平ディスカバリー時に ディスカバリー によって検出されるイベント

    GCPコンポーネントのステータスが変更されると、イベントが作成されます。ディスカバリーは、イベントパターンを使用してこれらの変更を検出し、CMDBを更新します。

    表 : 1. イベント検出に使用されるパターン
    パターン CI
    Google Cloud Platform (GCP) - ネットワーキング - イベント クラウドサービスアカウント [cmdb_ci_cloud_service_account]
    Google Cloud Platform (GCP) - ネットワーク ファイアウォール - イベント クラウドサービスアカウント [cmdb_ci_cloud_service_account]
    Google Cloud Platform (GCP):サブネットワーク:イベント クラウドサービスアカウント [cmdb_ci_cloud_service_account]