サービスオブザーバビリティダッシュボードテンプレートのカスタマイズ
サービスオブザーバビリティダッシュボードは、[サービスの詳細] ページの [概要] タブと [観測可能性] タブの両方でカスタマイズできます。ビジネスニーズに合わせて、メトリクスと関連データを変更または追加できます。
サービスオブザーバビリティ ダッシュボードは、各オブザーバビリティ、ベンダー、およびエンティティタブに固有のテンプレートを使用して構築されます。テンプレートは プラットフォームアナリティクスを使用してビルドされているため、ビジネスニーズに合わせてテンプレートをカスタマイズできます。たとえば、デフォルトでは利用できないオブザーバビリティベンダーのメトリクスを表示したい場合があります。
サービスオブザーバビリティ ダッシュボードでは、ベンダー固有のテンプレートが使用されます。各テンプレートがデフォルトで何を表示するかは、それぞれの参照トピックで確認できます。
- Amazon CloudWatch のテンプレート サービスオブザーバビリティ
- AppDynamics のテンプレート サービスオブザーバビリティ
- Azure の監視テンプレート サービスオブザーバビリティ
- サービスオブザーバビリティの Cisco ThousandEyes テンプレート
- Datadog のテンプレート サービスオブザーバビリティ
- Dynatrace のテンプレート サービスオブザーバビリティ
- New Relic のテンプレート サービスオブザーバビリティ
- サービスオブザーバビリティの Prometheus テンプレート
- SolarWinds のテンプレート サービスオブザーバビリティ
- Splunk の観測可能性テンプレート サービスオブザーバビリティ
- Zabbix テンプレート
注:
カスタマイズを行うと、個々のサービスのダッシュボードではなく、テンプレートが変更されます。これは、同じデータソースを使用するサービスのダッシュボードも変更されることを意味します。
オブザーバビリティデータに加えて、 ServiceNow テーブルのデータや、 メトリックベース アプリケーションや ヘルスログアナリティクス アプリケーションに保存されているデータのチャートを追加することもできます。
テンプレートをカスタマイズすると、元のコピーが保存されるため、必要に応じて再実装できます。デフォルトのダッシュボードには 認定 済みタグが表示されます。