イベントルール
イベントルールを使用して、追跡および修復のためのアラートを生成します。イベントルールは、イベントルール [em_match_rule] テーブルに格納されます。イベントとアラートの生成を管理するためのイベントルールを設定およびカスタマイズします。
イベントルールは、イベントテーブル内のイベントレコードを変更しません。イベントデータの変更は、ServiceNow インスタンスメモリーに格納されます。
イベントルールデザイナーを使用して、イベントルールを作成および設定します。作成したデフォルトのイベントルールまたはイベントルールを使用して、次の処理を行うことができます。
- イベントルールフィルターを適用して、ルールがイベントに適用されるかどうかを判断する。
- [イベント一致フィールド] とオプションの [イベント構成フィールド] を使用して変換を適用し、アラートテキストの書式設定を行う。
- しきい値を適用して、短い間隔で繰り返し発生するイベントに対するカスタムアラートを作成する。
- アラートを自動的に作成またはクローズする。
- CMDB から CI 情報にアラートをバインドする。
[追加の一致ルールを適用] チェックボックスをオンにして、同じイベントに対して定義された複数の順次ルールを実行します。イベントルールは、[順序] フィールドで定義されている昇順で実行されます。アサイン先グループに適用されるイベントルールは、グローバルルールが実行された後にのみ実行されます。