イベント転送プロパティ

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • いくつかのシステムプロパティを使用して、イベント転送ジョブをカスタマイズできます。

    注:
    システムプロパティ [sys_properties] テーブルにアクセスするには、ナビゲーションフィルターに「sys_properties.list」と入力します。
    プロパティ 説明
    evt_mgmt.event_forwarding.sources_to_exclude イベントの転送元ではないイベントソースのリスト。デフォルトでは、すべてのイベントが転送されます。複数のソースはカンマで区切ります。
    • タイプ:文字列
    • デフォルト値:空
    evt_mgmt.event_forwarding.event_fields_to_include 必須のデフォルトフィールド (resolution_state、event_class、additional_info、node、resource、cmdb_ci、severity、time_of_event、message_key、sys_domain、metric_name、ci_type、ci_identifier、type、resource、description、sys_domain_path) のほかに、ターゲットインスタンスにイベントを送信するときに含めるイベントフィールドのリスト。

    複数のフィールドはカンマで区切ります。

    • タイプ:文字列
    • デフォルト値:空
    evt_mgmt.event_forwarding.event_batch_size ターゲットインスタンスへの送信中にバッチ処理するイベントの最大数。
    • タイプ:整数
    • デフォルト値:500
    evt_mgmt.event_forwarding.max_payload_size_in_mb ターゲットインスタンスに一度に送信されるイベントペイロードの最大サイズ (MB)。
    • タイプ:整数
    • デフォルト値:5
    evt_mgmt.event_forwarding.max_events_to_forward_per_day ソースインスタンスのパフォーマンスへの影響を最小限に抑えるために、1 日あたりにインスタンスから転送できるイベントの最大数。
    • タイプ:整数
    • デフォルト値:100000
    evt_mgmt.event_forwarding.log_debug イベント転送のデバッグログを有効または無効にします。デバッグ情報をログに記録するには、このプロパティを true に設定します。
    • タイプ:ブーリアン
    • デフォルト値:False