クラウドサービスカタログ 管理ガイド

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • クラウドサービスカタログ アプリケーションをセットアップした後、ユーザーがクラウドリソースを要求および管理できるように、いくつかの追加アイテムを設定する必要があります。

    ガバナンスの構成

    クラウドリソースのプロビジョニングを制限するために、クォータやポリシーなどのガバナンスツールを使用できます。構成できるものの例としては、クラウドリソースをユーザーが要求した後に使用される承認ワークフロー、クラウドリソースの停止後にメールが送信されるかどうか、ユーザーがクラウドプロバイダーからリソースを選択したときにどのデータセンターを自動選択するか、などがあります。クォータ、ポリシー、およびその他のガバナンスのタイプについては、「 クラウドガバナンス」を参照してください。

    クラウドサービスカタログ の設定

    ガバナンスクォータとポリシーを適用したら、クラウドサービスカタログ のアイテムを作成する必要があります。カタログアイテムは、次の方法で作成できます。
    1. Amazon Web サービスMicrosoft Azure、または Google Cloud Platform からテンプレートをインポートします。
    2. すぐに利用可能なカタログアイテムを使用するか、変更します。
    3. Terraform テンプレートを使用します。
    ドメインセパレーション、Terraform アプリ対応マルチリポジトリ、クラウドアカウント、クラウドアドミンポータル、またはクラウド API の詳細については、次のトピックを参照してください。