SRMでのインシデントの操作
サービス中断の前に計画を立て、インシデント発生時に SRM により通知を送信してステータスを作成します。業務の妨げとなるものを最小限に抑えて、チームは修復に集中することができます。
SRM 内でインシデントを手動で作成することも、そのためのエラー予算アクションを作成することもできます。詳細については、「SRM インシデントの手動作成」または「SLO、SLI、およびエラー予算ポリシーの作成」を参照してください。
- アラートからの手動作成。
- インシデントビューからの手動作成。
- アラート自動化がインストールされている場合は、アラート自動化から自動的に行われます。
インシデントの [アサイン先] フィールドで、誰に通知するかを指定します。チームがレスポンダーとして選択されると、チームの自動化がチェックされ、通知に使用するスケジュールが決定されます。
注:
インシデントの [アサイン先チーム (Assigned-team)] または [サービス] フィールドが更新されると、[アサイン先] フィールドはクリアされます。新しくアサインされたチームのエスカレーションポリシーが実行されます。新しいチームのユーザーがエスカレーション通知を確認するまで、このフィールドはクリアされたままになります。
サービスが変更され、新しいサービスにチームがアサインされていない場合、変更は行われません。
サービスが削除されると、その統合、アラート、インシデント、自動化が削除されます。サービスの削除は回復可能なアクションではないため、代わりにサービスを非アクティブ化することを検討してください。
レスポンダー以上には、通知設定に基づいてインシデントの更新が通知されます。更新を行ったユーザーには、通知されません。
インシデントは、特定のインシデントを選択して解決することも、一括で解決することもできます。「SRM インシデントの解決」、「SRM インシデントのクローズ」または「SRM インシデントのキャンセル」を参照してください。
注:
[解決済み] ステータスのインシデントは、3 日後に自動的にクローズされます。
インシデントで使用可能な領域とフィールドの詳細については、「SRM インシデント」を参照してください。
リストビューから リスト情報のファイルへのエクスポート を行います。
インシデントに次の方法で応答します。