[アプリケーションサービスの走査ルール] フォームの入力
タグベースのディスカバリープロセス中に既存の CI 関係を編集したり、新しい CI 関係を追加したりするには、[アプリケーションサービスの走査ルール] フォームに入力します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| ルール定義 |
新しい CI 関係を作成するには:
事前構成された CI 関係を編集するには:
たとえば、ストレージデバイスをホストしている Linux サーバーを検出するには、次の値を選択します。
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| 逆にする | 親 CI ではなく子 CI から始まる CI 関係をトラバースするには、このチェックボックスをオンにします。 前の例を使用して、このチェックボックスをオンにしてストレージデバイスから開始し、これらの特定のストレージデバイスをホストする Linux サーバーを検索します。 |
| 使用者 | [タグごとのサービス] を選択します。 注: [サービスの再計算] は選択しないでください。この選択により、既存の走査ルールの編集や新しい走査ルールの追加が防止され、エラーメッセージが生成されます。 |
| アクティブ | タグベースのディスカバリーでこの走査ルールを使用するには、このチェックボックスをオンにします。 または、このチェックボックスをオフにして、この走査ルールをタグベースのディスカバリーから除外します。 注: デフォルトでは、タグベースのディスカバリーに参加できる走査ルールは 5 つだけです。走査ルールの最大数を変更するには、システムプロパティ [sys_properties] テーブルの svc_by_tags.max.traversal.rules.active プロパティの値を編集します。 |
| 順番 | 順序の番号を入力します。システムは、低い順序から高い順序でディスカバリーの走査ルールを使用します。 注: 依存関係のある走査ルールを構成する場合は、前提条件ルールに小さい順序番号を割り当てて、依存ルールよりも先に実行されていることを確認します。 |