ディスカバリー ID プローブの構成
ID プローブはマルチプローブで、管理性デバイスから特定の情報を抽出するために設定された 1 つ以上の簡易プローブを含んでいます。独自の ID マルチプローブを作成して、ディスカバリーでまだ識別されていない CI を識別することができます。
始める前に
このタスクについて
ID プローブは、デバイスのシリアル番号 (デバイス 1 台に複数存在する場合があります)、コンピューター名、およびネットワーク ID (MAC アドレス) などの情報を返します。たとえば、システムで提供される Linux - Identity マルチプローブには、デバイスに関するハードウェアとネットワークの情報を返すために構成された 2 つの簡単な SSH プローブが含まれています。プローブがこの情報を検出すると、ID 情報を処理するように設定されたマルチセンサーにデータを渡します。
注:
マルチプローブは、他のマルチプローブを含むことはできません。
手順
- 移動先 .
- [クラス] がマルチプローブであるプローブをリストから選択します。
- スコープが [グローバル] に設定されていることを確認してください。
- [プローブを含む] 関連リストで [編集] をクリックし、このマルチプローブに含める簡単なプローブを選択します。
- [新規] をクリックして、新しいシンプルなプローブを作成します。