AWS 組織のパターンベースディスカバリー

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • ディスカバリーとサービスマッピングパターン は、クラウド環境 AWS 組織のアカウントを検索します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Storeから最新バージョンの ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションに更新する必要がある場合があります。

    パターンベースのディスカバリーとマッピングの要件

    AWS パターンを使用したディスカバリー の「AWSディスカバリーの前提条件」セクションを確認します。

    水平ディスカバリー中にディスカバリーによって収集されるデータ

    ディスカバリー Amazon AWS Organizations パターンの実行時に CMDB にデータを入力します。

    表 : 1. クラウドサービスアカウント [cmdb_ci_cloud_service_account]
    フィールド 説明
    アカウント ID [account_id] アカウントの一意の識別子 (ID)。
    名前 [name] アカウントにアサインされた名前。
    データセンタータイプ [datacenter_type] データセンターのタイプ。

    値は AWS データセンター [cmdb_ci_aws_datacenter] に設定されます。

    オブジェクト ID [object_id] アカウントの一意の ID。
    データセンター URL [datacenter_url] AWSデータセンターの URL。

    このフィールドは、 AWS GovCloud アカウントの場合に入力されます。

    管理アカウントである [is_master_account] このアカウントが組織の管理 (プライマリ) アカウントであるかどうかを示します。
    • true:管理アカウント
    • false:メンバーアカウント
    親アカウント [parent_account] クラウドサービスアカウント [cmdb_ci_cloud_service_account] テーブル (管理アカウント) を参照します。

    CI 関係

    Amazon AWS Organizations パターンでは、 AWS Organizations のアカウントディスカバリーをサポートするために以下の関係を作成します。

    CI 関係 CI
    クラウドサービスアカウント [cmdb_ci_cloud_service_account] (管理アカウント) Members::Member of クラウドサービスアカウント [cmdb_ci_cloud_service_account] (メンバーアカウント)
    クラウドサービスアカウント [cmdb_ci_cloud_service_account] (メンバーアカウント) 参照 クラウドサービスアカウント [cmdb_ci_cloud_service_account] (管理アカウント)