SLO フォームの作成
サービスリライアビリティ管理 にサービスレベル目標 (SLO) を追加するために使用できるフィールドについて説明します。
[サービスレベル目標] フォーム
次の表では、サービスレベル目標フォームで利用可能なオプションについて説明します。詳細な手順については、「 SLO、SLI、およびエラー予算ポリシーの作成」を参照してください。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | SLO の名前。 |
| SLI タイプ |
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| この目標をどのように測定しますか? | この目標は、次の方法で測定できます。
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| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 目標 (%) | 一定期間にわたってサービスに求める可用性 (アップタイム) のパーセンテージ。期間別に測定する場合、ファイブナイン (99.999%) の目標パーセンテージは、サービスが月に 26 秒、つまり年間約 5 分 35 秒利用できなかったことを意味します。これは、エラー予算の計算に使用されます。 |
| コンプライアンス期間 | メトリクスが計算される期間。使用可能なオプションは、次のとおりです。
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| エラー予算 | 自動入力されます。 一定期間に許容されるエラー (ダウンタイム) の最大レベル。サービス可用性の合計に対する割合。目標 (%) を設定すると、エラー予算は「1 - (目標とする) 可用性」の計算式を使用して自動的に計算されます。 サービスのエラー予算は、1 年間で 99.99% (フォーナイン) という目標とする可用性について、日、時間、分、秒単位で次のように計算されます。
たとえば、エラー予算が 0.0001 の場合:
注: エラー予算は、期間で SLO を測定する場合にのみ、日、時間、分、秒の単位で表示されます。 |
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SLO タイプ |
期間別件数または発生別件数 |
|---|---|
| 発生件数の制限 (Limit occurrences) | 何回発生すると違反が発生するか。 発生件数の制限はエラー予算として機能します。 |
| コンプライアンス期間 | メトリクスが計算される期間。使用可能なオプションは、次のとおりです。
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注:
[アサイン先グループ] には値が自動的に挿入されます。