タグ監査レポートに基づく非準拠や不合格を修正するために、修正オプションを構成してプレビューし、キーを生成して、アクションを実行します。
このタスクについて
修正ポリシーをタグポリシーにマッピングした場合は、修正を自動的に実行できます。また、クラウドプロバイダー側で非準拠 CI のタグをリアルタイムで更新することもできます。
修正ポリシーとロジックを構成し、以下の CMDB クラスに関連付けられたクラウドリソースの更新タグも有効にします。CMDB 内の CI のタグとクラウドリソースを更新できる CMDB クラスのリストは、タグ修正フォームにも表示されます。修正フォームの [クラウドでタグを更新 (Update Tags in Cloud)] チェックボックスをオンにすると、リストされた CMDB クラスに属する CI エラーのみが修正時にプレビューされます。
手順
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移動先 .
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[新規] を選択して、新しいレコードを作成します。
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[名前] フィールドに、一意のわかりやすい名前を入力します。
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[ポリシー] フィールドで、
[ルックアップ] アイコンを選択します。
注: ルックアップリストからポリシーを選択すると、[ポリシータイプ] フィールドが自動的に入力されます。
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[タグポリシー (Tag Policies)] リストで、次のいずれかの方法で修正ポリシーを構成します。
修正レコードのポリシーを作成または選択しました。
- オプション:
非準拠 CI の修正を自動的に実行するには、[自動修正 (AutoRemediation)] チェックボックスをオンにします。
監査の実行が完了すると、ポリシー違反があったすべての CI に対して修正が実行されます。
- オプション:
[クラウドでタグを更新 (Update Tags in Cloud)] チェックボックスをオンにすると、サポートされている CMDB CI クラスの関連クラウドプロバイダー環境で修正が適用されてタグが更新されます。
重要: [クラウドでタグを更新 (Update Tags in Cloud)] の機能は、タグ修正フォームにリストされている
CMDB クラスの
AWS および
Microsoft Azure Cloud のリソースに対してのみ機能します。「
クラウドリソースのタグに対するリアルタイム更新の実行」を参照してください。
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タグ修正フォームで、[送信] をクリックします。
修正ポリシーが構成されました。[タグ修正 (Tag Remediations)] リストが開きます。