作業負荷プロバイダータイプの作成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 新しい構成管理プロバイダーごとに作業負荷プロバイダータイプを作成します。この情報は、構成管理プロバイダーを通じて仮想リソースをプロビジョニングするときにユーザーが選択できる管理属性として、[注文カタログ] フォームに表示されます。

    始める前に

    必要なロール:cloud_admin

    手順

    1. クラウドアドミンポータルで、 管理 > 構成管理.
    2. [ Workload Config Provider Types (ワークロード構成プロバイダーの種類)] を選択し、[ New (新規)] を選択します。
    3. フォームのフィールドに入力します (表を参照)。
      表 : 1. [作業負荷構成プロバイダータイプ] フォーム
      フィールド 説明
      名前 作業負荷プロバイダータイプの名前。
      製品タイプ リストからのクラウド製品タイプ。
      CI の設定 リストから検出されたリソースを表示するプロバイダー用に作成された構成テーブル。
      認証情報リゾルバー 認証情報リゾルバーは、一意の識別子を実際のユーザー認証情報に変換します。
      サーバータイプ プロバイダーのサーバーのタイプ (オープンソース、エンタープライズなど)。
      バージョン プロバイダーのバージョンを入力します。

      新しい設定プロバイダータイプの場合は、対応する名前 [config_ci] テーブルに [バージョン] フィールドを追加する必要があります。

      認証情報タイプ このプロバイダー用に保存される認証情報のタイプ。
      図 : 1. Ansible Tower 作業負荷プロバイダータイプの例
      Ansible Tower
    4. [作業負荷プロバイダープロパティ] セクションに、作業負荷タイプのプロパティを追加します。
      既存のプロパティに加えて、さらにプロパティを追加できます。作業負荷プロバイダーのプロパティーは、管理属性として注文カタログフォーム (クラウドユーザーポータル内) に表示されます。

      たとえば、Ansible プロバイダータイプの場合、 インベントリホストグループ が必要です。これらのプロパティの値は、リソースプールから取得されます。

    5. [送信] を選択します。