AWS GovCloud のサービスアカウントを作成
組織で AWS GovCloud (米国) リージョンを使用している場合は、リソースをプロビジョニングするリージョンに サービスアカウント を作成する必要があります。作成したこのような認証情報は、クラウドディスカバリー、クラウドプロビジョニングとガバナンス、および クラウドコスト管理 に使用されます。
始める前に
注:
組織で AWS GovCloud (米国) を使用しない場合は、この手順を省略します。
- 必要なロール:sn_cmp.cloud_admin
- 各 GovCloud 地域の AWS GovCloud (米国) 認証情報。
- AWS GovCloud (米国) アカウント ID (AWS マネジメントコンソールから)
このタスクについて
サービスアカウントは、プロバイダーアカウントで作成した認証情報とアカウント情報を保持します。ディスカバリー は、その情報を使用してプロバイダーアカウントにアクセスし、そのアカウントに関連付けられている各論理データセンターの情報を取得します。
手順
次のタスク
必要に応じて、追加のサービスアカウントを作成するプロセスを繰り返します。データセンターごとに ディスカバリー を実行します。