Azure パターンを使用した可用性セットのディスカバリー
ディスカバリーとサービスマッピングパターン では、水平ディスカバリー中に Azure - 可用性セット (LP) パターンを使用して Azure 可用性セットを検出します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Storeから最新バージョンの ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションに更新する必要がある場合があります。
パターンベースのディスカバリーとマッピングの要件
Microsoft Azure パターンを使用したクラウドディスカバリー の「Azureディスカバリーの前提条件」セクションを確認します。
水平ディスカバリー中にディスカバリーによって収集されるデータ
ディスカバリー Azure - 可用性セット (LP) パターンの実行時に、 CMDB にデータを入力します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| オブジェクト ID [object_id] | このリソースの Microsoft Azure によって割り当てられた一意の識別子。 |
| 名前 [name] | 可用性ゾーンに名前が指定されていない場合の名前または ID。 |
| インストールステータス [install_status] | リソースプロビジョニングステータス。 |
CI リレーションシップ
ディスカバリー は、 Azure 可用性セットの検出をサポートするために、これらの関係を作成します。
| CI | 関係 | CI |
|---|---|---|
| リソースグループ [cmdb_ci_resource_group] | Contains::Contained by | 可用性セット [cmdb_ci_availability_set] |
| Azure データセンター [cmdb_ci_azure_datacenter] | Contains::Contained by | 可用性セット [cmdb_ci_availability_set] |