オーナーとアサイン先グループの使用
Day 2 タスクの一環として、クラウドプロビジョニングとガバナンスでユーザーグループを設定して使用する必要があります。
始める前に
必要なロール:admin
このタスクについて
オーナーグループ - これはクォータ管理で使用されます。スタックのプロビジョン中に、ユーザーは注文フォームで「ユーザーグループ」を選択する必要があります。クォータの確認はフォームで選択されたユーザーグループに基づいて実行され、このユーザーグループは後でスタックの「オーナーグループ」として sn_cmp_stack テーブルに追加されます。クォータの確認は、ユーザーグループレベルで定義できます。詳細については、「クォータとリソース注文管理」を参照してください。
注:
スタックが削除された場合、またはスタックのオーナーグループフィールドが変更された場合、クォータは再計算されます。クォータは、ビジネスルール [スタック更新時に消費されたクォータを再計算 (Recalc Consumed Quota on Stack Update)] で再計算されます。
グループをアサイン (Assign group) - ディスカバリースケジュールが実行されると、他のインスタンスから作成されたリソースがインスタンスに取り込まれます。これらのリソースは管理対象外です。同様に、[タグアサインを入力 (Fill in tag assignments)] スケジュール済みジョブは、管理対象外のスタックを作成します。これらのスタックとリソースを管理するには、変更グループをアサインします。
管理対象外のスタックまたはリソースに変更グループをアサインしてクラウドユーザーポータルに表示されるようにし、このリソースに対して Day 2 操作を実行できるようにします。
手順
- クラウドユーザーポータルに移動します。
- [スタックを表示 (View Stacks)] をクリックし、管理対象外スタックの [検出済みのスタック] に移動します。
- [リソースの表示] をクリックし、管理対象外リソースの [仮想マシン] に移動します。
- ビューを [自分のグループ] に変更します。
- 任意の仮想マシンを選択し、Day 2 の操作を実行します。