AWSサービスアカウントの作成
AWSディスカバリー中にAWSアカウントにアクセスできるように、ServiceNow AI PlatformにAWSサービスアカウントを作成します。
始める前に
- ユーザーアカウント番号を取得します。ユーザーアカウント番号は、AWSアカウント名の下でリストを展開すると、AWS マネジメントコンソールで確認できます。
- ディスカバリーアドミンワークスペースバージョン 1.10.0 以降を使用していることを確認してください。この ナビゲーションモジュールは、以前のバージョンでは使用できません。以前のバージョンの クラウドサービスアカウント にアクセスするには、ナビゲーションフィルターに「 cmdb_ci_cloud_service_account.list」と入力します。
必要なロール:discovery_admin
このタスクについて
サービスアカウントは、プロバイダーアカウントの認証情報およびアクセス情報を保存するインスタンスの安全なレコードです。ディスカバリーは、指定された各データセンター内の各リソースのデータを取得するために、その情報を使用してプロバイダーアカウントにアクセスします。クラウドアカウントは、管理対象のクラウドインフラストラクチャのすべてまたは一部のクラウド管理における論理的な表現です。クラウドアカウントには、複数のサービスアカウント (異なるプロバイダーのサービスアカウントを含む) を含めることができます。サービスアカウントごとに、クラウドアカウントに含めるデータセンターを指定します。