ストレージネットエリアワーク (SAN) のディスカバリー

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ディスカバリーは、ストレージアレイやファイバーチャネル (FC) スイッチなどの専用デバイスからストレージエリアネットワークに関する情報を収集し、SAN スキーマ内のテーブル間の特定の参照を作成します。

    マルチパス SAN ストレージの例

    Linux ホストにアクセス可能なストレージは、マルチパス FC SAN を介してホストに接続された 2 つの物理ファイバーチャネル (FC) ディスク mpatha と mpathb で構成されています。ホストインターフェイス上の 2 つの HBA はフェイルオーバー機能のために、2 本のファイバーケーブルによってそれぞれ別々の FC スイッチに接続されています。FC ファブリックスイッチは、ストレージサーバー上の 2 つの FC ストレージプロセッサーに接続されています。この例では、各ストレージプロセッサーがストレージボリュームの LUN 1LUN 2 に接続されています。