プッシュベース検出を使用した DNS 名の検出
CMDB 所有者には、システムに関連付けられたすべてのドメインシステム名 (DNS) を CI に含める必要があります。ヴィジビリティ対応エージェントクライアントコレクター - コンテンツ (ACC-VC) バージョン 2.3.0 以降、ACC-VC は Windows および Linux の CI の DNS 名リストを検出できます。
システムに関連付けられた DNS 名を検出するときに、次の処理が実行されます。
- network_adapters.rb は、OSquery を使用してすべての IP アドレスの DNS 名を入力するために使用されます(制限はありません)。
- Nslookup コマンドは、すべての IP アドレスの DNS 名を取得するために使用されます。 注:ターゲットで Nslookup を設定する必要があります。
これにより、CI 名と DNS 名の間に Owns::Owned by の関係が作成されます。
この情報は [cmdb_ci_dns_name] テーブルに入力されます。