プッシュベース検出を使用した DNS 名の検出

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • CMDB 所有者には、システムに関連付けられたすべてのドメインシステム名 (DNS) を CI に含める必要があります。ヴィジビリティ対応エージェントクライアントコレクター - コンテンツ (ACC-VC) バージョン 2.3.0 以降、ACC-VC は Windows および Linux の CI の DNS 名リストを検出できます。

    システムに関連付けられた DNS 名を検出するときに、次の処理が実行されます。

    • network_adapters.rb は、OSquery を使用してすべての IP アドレスの DNS 名を入力するために使用されます(制限はありません)。
    • Nslookup コマンドは、すべての IP アドレスの DNS 名を取得するために使用されます。
      注:
      ターゲットで Nslookup を設定する必要があります。

    これにより、CI 名と DNS 名の間に Owns::Owned by の関係が作成されます。

    この情報は [cmdb_ci_dns_name] テーブルに入力されます。