エージェントワークスペースにおけるメトリクスのグラフの構成
エージェントワークスペースに表示されるメトリックインテリジェンスのメトリクスのグラフやグラフタイプなどの特性を構成します。
始める前に
このタスクについて
クラスのメトリクスのグラフを 10 個まで構成して、エージェントワークスペースの [メトリックインテリジェンスのメトリクスのグラフ] フォームに表示できます。メトリクスのグラフの構成は、[メトリクスダッシュボードメタデータ] [sa_metric_dashboard_metadata] テーブルに保存され、アラートに関連する CI に対してどのメトリクスのグラフが表示されるかが決まります。デフォルトでは、メトリクスダッシュボードメタデータには複数のクラスの事前構成されたメトリクスのグラフが含まれています。
リソースのバインディングが有効になっている場合、メトリクスのグラフの構成で [リソースタイプ] を指定すると、その CI のすべてのリソースがグラフに含まれます。指定したリソースクラス (ci_resource_metric_extensionなど) のクラステーブルは、その CI のすべてのリソースを取得するために使用されます。次に、データシリーズの各時点について、リソースの値を 1 つのデータポイントに集計します。これは、その時点でのすべてのリソースのメトリクス値の平均です。
| グラフのタイプ | リソース | アグリゲーション |
|---|---|---|
| Time_Series | いいえ | アグリゲーションなし |
| Time_Series | はい | リソースはデータポイントごとに平均化されます。 |
| Single_Score | いいえ | データポイントは [グラフのアグリゲート] の設定に従って集計されます。 |
| Single_Score | はい | リソースはデータポイントごとに平均化され、データポイントは [グラフのアグリゲート] の設定に従って集計されます。 |