タグガバナンス へのディスカバリーの貢献

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ディスカバリーおよびクラウドディスカバリー機能は、CMDB 内のすべてのリソースと、Amazon AWS クラウドMicrosoft Azure CloudGoogle Cloud Platform (GCP) などのクラウドプロバイダーからのクラウドリソースを検出します。

    ディスカバリーの役割

    ディスカバリークラウドプロビジョニングとガバナンス では、すべての主要なクラウドプロバイダーとコンテナーエコシステムで使用するタグを、サービスマッピング パターンで検出できます。タグが検出されると、サービスマッピングは、こうしたタグを基にアプリケーションサービスを作成できます。通常、組織は仮想化された、ハイパーコンバージド、またはマルチクラウドインフラストラクチャでタグ付けを使用します。インフラストラクチャのタイプとそれらの使用されるタグの例については、「サービスマッピングでのタグベースのディスカバリー」を参照してください。

    ディスカバリー はさらに、各仮想マシン (VM) に固有のクラウドタグを収集し、キー値 [cmdb_key_value] テーブルに保存します。

    ディスカバリープロセスでは、CI に関連付けられているタグも検出されます。ただし、組織内で使用するタグ付け基準や用語 (キーと値のペア) が統一されていない場合は、タグを使用した CI の管理が困難になります。