SRM アラートのステータス

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • アラートは、その処理方法に応じていくつかの異なる状況になります。

    サードパーティのモニタリングツールにイベントが発生した場合、SRM でアラートが作成されます。アラートは手動でアサインされます。アラートは、4 つの状況のうちのいずれかです。アクションは、[アラート] リストまたは [アラート] フォームのいずれかから編集できます。フォームの [保存] ボタンを使用して、行った変更を保持します。リストビューのアラートへの変更は自動的に保存されます。
    注:
    任意のステータスのアラートを確認してアサインできます。
    表 : 1. アラートアクション
    状況 説明
    オープン アラート作成時のステータス。このステータスから、確認して次に設定できます。
    フラッピング
    フラッピングは、関連するアラートがクローズされた後でもイベントソースがイベントの生成を継続する場合に発生します。イベントフラッピングの詳細については、「アラートフラッピングの設定」を参照してください。
    クローズ
    アラートをクローズします。
    再オープン このステータスから、確認して次に設定できます。
    オープン
    アラートを [オープン] ステータスに設定します。
    フラッピング
    フラッピングは、関連するアラートがクローズされた後でもイベントソースがイベントの生成を継続する場合に発生します。
    クローズ
    アラートをクローズします。
    フラッピング フラッピングは、関連するアラートがクローズされた後でもイベントソースがイベントの生成を継続する場合に発生します。このステータスから、次に設定できます。
    オープン
    アラートを [オープン] ステータスに設定します。
    再オープン
    アラートを再度開きます。
    クローズ
    アラートをクローズします。
    クローズ このステータスから、次に設定できます。
    オープン
    アラートを [オープン] ステータスに設定します。
    再オープン
    アラートを再度開きます。
    フラッピング
    フラッピングは、関連するアラートがクローズされた後でもイベントソースがイベントの生成を継続する場合に発生します。