Oracle Tuxedo ディスカバリー

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ServiceNow ディスカバリーアプリケーションは、Tuxedo パターンを使用して Oracle Tuxedo リソースを検索します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Storeから最新バージョンの ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションに更新する必要がある場合があります。

    ストアでアプリを要求する

    ServiceNow Storeにアクセスして、利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアに要求を送信する方法を確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースメモ情報については、「ServiceNow Store バージョンの履歴リリースノート」を参照してください。

    ディスカバリーは、Tuxedo パターンを使用して水平ディスカバリーを実行します。
    注:
    プローブからパターンへの移行の詳細については、ナレッジ記事 KB0694477 を参照してください。

    Oracle Tuxedo についてディスカバリーによって収集されるデータ

    ディスカバリーは、Tuxedo パターンの実行時に、CMDB にデータを入力します。

    表 : 1. Tuxedo [cmdb_ci_appl_tuxedo]
    名前 説明
    ポート [port] Oracle Tuxedo サービスとプロセスがネットワーク通信に使用するネットワーク通信ポート。
    ドメイン [domain] 定義された環境内で動作する Oracle Tuxedo のコンポーネントとサービスの論理グループ。
    インストールディレクトリ [install_directory] Oracle Tuxedo の実行に必要なすべてのバイナリと構成ファイルが格納されている場所。
    ログディレクトリ [log_dir] 監視およびトラブルシューティングのために Oracle Tuxedo が生成するすべてのログファイルが格納されるディレクトリ。
    バージョン [version] インストールされ現在使用されている Oracle Tuxedo の特定のリリース。
    モード [mode] 運用構成に基づく、Oracle Tuxedoと各種クライアントまたは他のドメイン (Jolt、Workstation、Domain Gateway など) との間の対話プロトコルの定義。