ヘルスログアナリティクスの類似の例外に対する感度を下げる

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 現在の ログアナリティクス アラートをトリガーしたような例外に対する例外検出感度を低下させます。

    始める前に

    注:
    この機能は、顧客アラートと新しいシグナルアラートでは使用できません。

    必要なロール:evt_mgmt_operator、evt_mgmt_admin

    このタスクについて

    [フィードバックを上げる (Raise feedback)] オプションを選択すると、このアラートの原因となったものと類似した例外が今後 ヘルスログアナリティクス で特定されたときに、アラートを生成するためのしきい値が高くなります。

    手順

    1. サービスオペレーションワークスペースで、ログアナリティクスアラートを開き、 ML フィードバックの適用 > 作成する.
      [フィードバックを上げる (Raise feedback)] オプション
    2. ダイアログボックスでアクションを確認します。
      注:
      このフィードバックの処理には数秒かかる場合があります。
      例外検出では、現在のアラートをトリガーしたような例外の影響を受けにくくなりました。[ML フィードバックを適用] ドロップダウンリストの代わりに [ML フィードバックを復元] ボタンが表示されます。
    3. オプション: このアラートをトリガーしたような例外に対して通常の感度に戻します。
      1. アラートを表示しているときに、[ ML フィードバックの復元] を選択します。
      2. ダイアログボックスでアクションを確認します。