アプリケーションのフィンガープリントまたは ITOM コンテンツサービス を使用したアプリケーションの検出
ServiceNow 予測インテリジェンス または ServiceNow ITOM コンテンツサービス に基づく提案を使用してアプリケーションを検出し、構成アイテムを作成します。
始める前に
必要なロール:discovery_admin
このタスクについて
アプリケーションのフィンガープリントまたは ITOM コンテンツサービス に基づくアプリケーションの提案をレビューし、それらをディスカバリーに追加します。
- フィンガープリントベースのディスカバリーでは、アルゴリズムを使用して実行中のプロセスを識別し、グループに体系化します。これらのプロセスグループは、提案されたアプリケーションまたは候補になります。提案されたアプリケーションをレビューして、検出するアプリケーションを選択します。推奨されたアプリケーションのリストは、1 時間ごとに更新されます。。詳細については、「アプリケーションをフィンガープリントに基づいて検出」を参照してください。
- ITOM コンテンツサービス は現在使用している製品を特定し、新しい製品の提案を毎週提供します。詳細については、「ITOM コンテンツサービス」を参照してください。
手順
- 移動先 .
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アプリケーションのフィンガープリントまたは ITOM コンテンツサービス に基づいてディスカバリーに追加するアプリケーションの提案を選択します。
提案元 アクション アプリケーションのフィンガープリント - [AI の提案によるアプリケーションのフィンガープリント (AI suggested application fingerprints)] ウィジェットを選択します。
- [提案されたグループ名] から提案を選択します。
- 表示される [アプリケーションのフィンガープリントによる提案 (Application fingerprints suggestion)] フォームで、情報を確認します。
フォームフィールドの詳細については、「[アプリケーションのフィンガープリントによる提案 (Application fingerprints suggestion)] フォーム」を参照してください。
- ディスカバリーに提案を追加するかどうかを決定します。
- 提案が関連性がなく、追加しない場合は、[無視] を選択します。
- 追加する場合は、[ディスカバリーに追加 (Add to discovery)] を選択します。
ITOM コンテンツサービス - ITOM コンテンツサービス にオプトインしていることを確認します。注:[オプトイン] オプションが表示された場合は、まだオプトインしていません。詳細については、「ITOM コンテンツサービス でのデータ共有」を参照してください。
- [コンテンツサービスの提案 (Content service suggestions)] ウィジェットを選択します。
- [ 候補を同期] を選択して、システムからの提案と手動で同期します。注:アプリケーションスコープに関するメッセージが表示された場合は、[ OK ] を選択してメッセージを終了します。次に、アプリケーションスコープアイコン (アプリケーション
) を選択し、[ グローバル] を選択してスコープを変更します。
- [同期候補] 確認ウィンドウで、[ はい] を選択します。
- リストをレビューし、関連する提案の名前を選択して、より詳細な情報を表示します。注:複数の提案を選択して、同時にディスカバリーに追加できます。各提案の横にあるチェックボックスをオンにし、[有効化] を選択します。
- ディスカバリーに提案を追加するかどうかを決定します。
- 提案に関連性がなく、追加しない場合は、提案されたアプリケーションのリストに戻ります。
- 提案を変更したが、ディスカバリーに追加しない場合は、[保存] を選択します。
- その提案をディスカバリーに追加するには、[有効化] を選択します。