AWS データセンターパターンベースディスカバリー
ディスカバリーとサービスマッピングパターンは、クラウド環境で AWS アカウントのAWSリージョンを検索します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Storeから最新バージョンの ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションに更新する必要がある場合があります。
パターンベースのディスカバリーとマッピングの要件
AWS パターンを使用したディスカバリー の「AWSディスカバリーの前提条件」セクションを確認します。
水平ディスカバリー中にディスカバリーによって収集されるデータ
ディスカバリー は、Amazon AWS データセンターディスカバリーパターンの実行時に CMDB にデータを入力します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| アカウント ID [account_id] | AWSサービスアカウントの一意の識別子 (ID)。 |
| オブジェクト ID [object_id] | AWSサービスアカウントの一意の ID。 |
| データセンタータイプ [datacenter_type] | データセンターのタイプ。 値は AWS データセンター [cmdb_ci_aws_datacenter] に設定されます。 |
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 [name] | AWS 地域コード。 例:us-east-1 または eu-central-1。 |
| オブジェクト ID [object_id] | AWS 地域コード。 例:us-east-1 または eu-central-1。 |
| リージョン [region] | AWS 地域コード。 例:us-east-1 または eu-central-1。 |
CI 関係
Amazon AWS データセンターディスカバリーパターンでは、 AWS データセンターディスカバリーをサポートするためにこれらの関係を作成します。
| CI | 関係 | CI |
|---|---|---|
| AWS データセンター [cmdb_ci_aws_datacenter] | Hosted on::Hosts | クラウドサービスアカウント [cmdb_ci_cloud_service_account] |