クラウドポリシーの例
ベースシステムクラウドポリシーの [リース終了 ServiceNow (Lease End ServiceNow)] では、仮想リソースがリース終了日に近づくと発生する [リース終了時] トリガーが使用されます。ポリシールールの条件が満たされると、ポリシーエンジンはリソースの所有者に通知を送信し、そのリソースに対して操作を実行します。
始める前に
このタスクについて
この例では、[リース終了 ServiceNow (Lease End ServiceNow)] ポリシーを使用します。ポリシールールの条件が満たされると、ポリシーは次のアクションを実行します。
- リソースリースの有効期限が近づいてくると、クラウドリソースの所有者に通知を送信します。
- リソースに対して [停止] 操作を実行します。
- リソースに対して [プロビジョニング解除] 操作を実行します。
設定を変更するか、ポリシーをアクティブまたは非アクティブにすることで、任意のベースシステムポリシーを変更できます。
注:
スケジュールされた開始/停止操作は、Terraform テンプレートと Google Deployment Manager (GDM) スタックではサポートされていません。