エージェントクライアントコレクター を使用したオペレーティングシステムとアプリケーションの監視

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • ServiceNow® インスタンスには、エージェントクライアントコレクター 用の IT Operations Management (ITOM) (ITOM) モニタリングがインストールされています。ホストマシンにインストールされている特定のオペレーティングシステムとアプリケーションを監視します。

    エージェントクライアントコレクター は、次のアプリケーションを監視します。

    表 : 1. ACC アプリケーション
    オペレーティングシステム/アプリケーション 構成の説明
    Windows 特別な構成は必要ありません。
    Linux 特別な構成は必要ありません。
    Apache HTTP サーバー エージェントクライアントコレクター Apache HTTP サーバーの監視の構成」を参照してください。
    Apache Tomcat エージェントクライアントコレクター Apache Tomcat の監視の構成」を参照してください。
    IBM WebSphere 特別な構成は必要ありません。JMX を介してアクセスされます。デフォルトの管理ポートは 9100 です。
    IIS 特別な構成は必要ありません。
    JBoss/WildFly 特別な構成は必要ありません。デフォルトのポートは 9990です。トラブルシューティング情報については、Red Hat カスタマーポータルの「パフォーマンスの監視 (Monitoring performance)」を参照してください。
    Microsoft SQL Server 特別な構成は必要ありません。ディスカバリー を実行するか、レコードに手動で入力して、必ずインスタンス名が CI レコードに入力されるようにします。
    MySQL 特別な構成は必要ありません。デフォルトのポートは 3306です。
    Oracle Database 特別な構成は必要ありません。ディスカバリー を実行するか、レコードに手動で入力して、必ず SID と Oracle Home パスが CI レコードに入力されるようにします。デフォルトのポートは 1521 です。
    Oracle WebLogic 特別な構成は必要ありません。JMX ポートを介してアクセスされます。デフォルトのポートは 7001 です。ディスカバリー を実行するか、レコードに手動で入力して、必ず WebLogic ホーム (wls_home) パラメーターが CI レコードに入力されるようにします。

    エージェントを実行しているユーザーに、WebLogic インストールディレクトリ内の JAR ファイルにアクセスする十分な権限があることを確認します。

    Microsoft SQL ServerOracle Database、および Oracle WebLogic アプリケーションを使用する場合は、ディスカバリー を実行してインスタンスの CI フィールドを設定する必要があります。ディスカバリー を実行できるようにするため、ディスカバリー プラグイン (com.snc.discovery) がインストールされていることを確認します。

    アプリケーションがデフォルト以外のポートで実行されている場合は、チェックインスタンスのパラメーターのポート番号を更新してください。