他のアプリケーションからのポリシー例外要求を許可
バージョン 10.1 以降、その他のアプリケーション内から ポリシーとコンプライアンス管理 で新しいポリシー例外機能を利用できます。
要求は、例外に関連付けられたリスク評価、ポリシー、およびコントロール目標に基づいて複数の承認を経由してルーティングされます。コンプライアンスおよびリスクチームは、脆弱性に対して生成された例外に対する可視化が向上します。
注:
バージョン 10.1 以降、脆弱性対応 アプリケーションのバージョン 10.3 がインストールされている場合は、ポリシーとコンプライアンス管理 アプリケーションに固有の GRC ポリシー例外管理機能を使用してポリシー例外を要求できます。詳細については、「脆弱性対応 とのポリシー例外統合」を参照してください。
他のアプリケーションが ポリシーとコンプライアンス管理 のポリシー例外機能を利用できるようにするには、まずアプリケーションを統合レジストリに追加してから、予備セットアップを実行する必要があります。