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sourceDocument: Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/governance-risk-compliance

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス

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    - grc

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    - grc

workflow :

    - Technology


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# UCF Common Controls Hub を使用して UCF 統合を構成する

# UCF Common Controls Hub を使用して UCF 統合を構成する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

コンプライアンスアドミニストレーターは、Network Frontiers Unified Compliance Framework (UCF) からコンテンツをダウンロードして、GRC 各種法令・基準等、引用、コントロール、およびコントロール目標として使用できます。

## 始める前に

必要なロール：sn_comp_ucf.admin および oauth_admin

ドキュメントは事前に定義された間隔で更新できます。共有リストを作成して ServiceNow® インスタンスにインポートするには、UCF Common Controls Hub アカウントが必要です。UCF-CCH から UCF コンテンツをダウンロードするには、API アクセスが必要です。  
注:  
UCF Common Controls Hub を使用して UCF 統合を構成する前に、次の指針に注意してください。

* UCF OAuth アドミンのみがシステム OAuth テーブルにアクセスできます。UCF アドミニストレーターは UCF 設定ページを設定できるように、GRC UCF アドミニストレーターに UCF OAuth アドミンロールを付与する必要があります。
* UCF 統合では、GRC が設定されている必要があり、ユーザーは Common Controls Hub アドミンである必要があります。
* グローバルドメインの設定ページがデフォルトでロードされます。ドメインセパレーションを使用している場合は、デフォルトの設定ページを削除して、ドメインに固有の設定ページを作成します。
{#configure-UCF-integration__ul_cyf_kqq_sjb}

## このタスクについて

## 手順

1. 移動先 すべてPolicy and Compliance管理Unified Compliance Integration.
2. UCF 構成をクリックします。  
3. フォームのフィールドに入力します。  
   {#configure-UCF-integration__table_epy_qrq_f5__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 共有リスト | インポートする共有リスト。 注: サブスクリプション認証用の共有リストが表示されます。 |
   | 認証タイプ | \[OAuth\] を選択します。 |
   | OAuth の詳細 ||
   | クライアント ID | カスタマーサービス \& サポート から提供されたクライアント ID または UCF OAuth クライアント ID を入力します。詳細については、「[UCF-CCH アカウント統合情報に Now Support ケースを作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/WFYRc6ZGuNPS_sE2dSpY6A "UCF CCH アカウントを確立した後、Now Support サービスポータルを使用してアカウント統合プロセスを開始します。")」を参照してください。 注: 構成情報は ServiceNow® インスタンスに固有です。使用しているテスト、開発、または本番インスタンスについては、必ず、正確な情報を入力してください。入力にはスペースを含めないでください。 |
   | クライアントシークレット | OAuth クライアントが認証サーバーに対する認証に使用するクライアントシークレットを入力します。クライアントシークレットは、推測できないように十分にランダムである必要があります。 |
   | OAuth2 プロファイル | ダウンロードに使用する OAuth2 プロファイルを入力します。デフォルトは、UCF プラグインとともにインストールされる United Compliance Framework のデフォルトプロファイルです。通常、このフィールドを変更する必要はありません。 |
   | リダイレクト URL | カスタマーサービス \& サポート で指定されたリダイレクト URL を入力します。例：`https://mycompany.service-now.com/oauth_redirect.do` |
   [表 : 1. UCF 構成]

   {#configure-UCF-integration__table_epy_qrq_f5}
4. フォームヘッダーを右クリックし、\[保存\] をクリックします。
5. 表示される \[UCF 統合\] ダイアログで、\[新しいトークンを要求\] をクリックします。  
   注:  
   初期設定では、UCF アドミンアカウントを持つユーザーがこの設定と次の手順を実行します。
6. Common Controls Hub の認証情報を入力してログインします。
7. 表示されるアプリケーション認証メッセージで、\[認可\] をクリックします。
8. 共有リストを選択し、\[構成を保存\] をクリックします。
{#configure-UCF-integration__steps_owp_sfl_t2b}

## 次のタスク

UCF に新しいフィールドとコンテンツが導入された場合、アドミニストレーターはステージングテーブルと変換マップを使用して、UCF データ形式の変更に対応できます。これは詳細構成であり、必須ではありません。次のインポートセットとテーブルを構成して、UCF ダウンロードロジックをカスタマイズできます。  
{#configure-UCF-integration__table_qnw_htb_mw__entry__2}

| ステージングテーブル | 説明 |
|-|-|
| UCF 各種法令・基準等 \[sn_comp_ucf_authority_document\] | UCF 各種法令・基準等ステージングテーブルは、UCF Common Controls Hub からダウンロードされる各種法令・基準等の保存に使用されます。 |
| UCF 引用 \[sn_comp_ucf_citation\] | UCF 引用ステージングテーブルは、UCF Common Controls Hub からダウンロードされる引用の保存に使用されます。 |
| UCF コントロール \[sn_comp_ucf_control\] | UCF コントロールステージングテーブルは、UCF Common Controls Hub からダウンロードされるコントロールの保存に使用されます。 |
| UCF 引用からコントロール \[sn_comp_ucf_m2m_control_citation\] | UCF 引用からコントロールステージングテーブルは、UCF Common Controls Hub からダウンロードされる引用からコントロールの保存に使用されます。 |
[表 : 2. UCF 統合に使用されるステージングテーブル \[インポートセット行テーブル: import_set_row から拡張\]]

{#configure-UCF-integration__table_qnw_htb_mw}  
{#configure-UCF-integration__table_dq2_3tb_mw__entry__2}

| 変換マップ | 説明 |
|-|-|
| デフォルトの各種法令・基準等の変換 | UCF 各種法令・基準等ステージングテーブルから各種法令・基準等テーブルにデータを変換します。 |
| デフォルトの引用変換 | UCF 引用ステージングテーブルから引用テーブルにデータを変換します。 |
| デフォルトのコントロール変換 | UCF コントロールステージングテーブルからコントロール目標テーブルにデータを変換します。 |
| コントロールから引用変換マップ | UCF 引用からコントロールステージングテーブルから、コントロール目標から引用テーブルにデータを変換します。 |
[表 : 3. UCF 統合に使用される変換マップ]

{#configure-UCF-integration__table_dq2_3tb_mw}
* **[Unified Compliance Framework (UCF) Common Controls Hub と統合してコンプライアンスフレームワークを管理する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/qwAqBUdYHyRUbot0C7bVcQ)**   
  コンプライアンスアドミニストレーターは、Network Frontiers Unified Compliance Framework (UCF) からコンテンツをダウンロードして、GRC 各種法令・基準等、引用、コントロール、およびコントロール目標として使用できます。ドキュメントは事前に定義された間隔で更新できます。共有リストを作成して ServiceNow® インスタンスにインポートするには、UCF Common Controls Hub アカウントが必要です。

