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sourceDocument: Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス
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    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス

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    - grc

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workflow :

    - Technology


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# GRC テーブルでのユーザーグループベースのアクセス

# GRC テーブルでのユーザーグループベースのアクセス {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

GRC テーブルにユーザーグループを作成することで、一連のユーザーに特定のレコードのみへのアクセスを許可できます。ユーザーグループを作成すると、特定の基準に基づいてデータを分離し、ユーザーグループに属するユーザーのみにデータを表示できます。  
注:  
ユーザーグループベースのアクセスは、ベースシステムの一部としては、どの ServiceNow テーブルでも有効になっていません。機能を実装し、GRC フォームで \[アクセスグループ\] オプションを設定するには、「[KB1514113](https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB1514113)」に記載されている手順に従います。
ユーザーグループベースのアクセスを設定したそれぞれのテーブルで \[アクセスグループ\] オプションを表示するには、GRC プロパティモジュールで Enable access groups プロパティを有効にする必要があります。  
次の例は、ユーザーグループベースのアクセスを有効にしたときに表示されるフォームの \[アクセスグループ\] オプションを示しています。フォームのレイアウトは構成によって異なります。図 : 1. フォームの \[アクセスグループ\] オプション \[アクセスグループ\] リストで値が選択されている場合、リストに記載されているグループのメンバーのみが同じロール内のデータにアクセスできます。

次の例を考えてみましょう。リスクマネージャーアクセスグループ内には、財務リスクを処理できる 2 人のマネージャーと、運用リスクを処理できる他のマネージャーがいます。このアクセスグループ内のすべてのマネージャーに同じリスクマネージャーロールを付与することで、最初の 2 人のマネージャーを財務グループにアサインし、他のマネージャーを運用リスクグループにアサインすることができます。

