---
sourceDocument: Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/governance-risk-compliance

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス

ft:clusterId :

    - grc

bundleId :

    - grc

workflow :

    - Technology


---

# 処理アクティビティのデータリネージの作成

# 処理アクティビティのデータリネージの作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

データリネージを構築して、処理アクティビティのデータ消費、共有、および関連するリスクを可視化します。各処理アクティビティには、個人情報として分類された複数の情報オブジェクトが含まれます。これらのオブジェクトは他のさまざまなエンティティとデータを交換するため、個人データが共有される場所を追跡するデータリネージや階層の構築が不可欠です。これを把握すると、プライバシー関連のリスクの軽減に役立ちます。

## 始める前に

必要なロール：sn_privacy.business_user

## このタスクについて

データリネージは処理アクティビティの \[階層\] タブから作成できますが、この手順では、階層を視覚的に表現できる \[データリネージ (Data Lineage)\] ページから作成する方法を説明します。階層を作成するときは、ソースと宛先の両方に同じ資産を使用しないようにしてください。

関係の階層を作成するときは、最大 5 レベルの関係を表示できます。ただし、sn_privacy.nodemap.maxLevel プロパティの設定に応じてレベルの数を設定できます。

## 手順

1. 移動先 すべてプライバシー管理プライバシーワークスペース処理アクティビティすべての処理アクティビティ.
2. データリネージを作成する処理アクティビティを開きます。
3. フォームで、\[データリネージ (Data lineage)\] を選択します。
4. 関係を作成するレコードを選択します。
5. \[新しい関係の作成 (Create new relationship)\] を選択します。
6. \[新しい関係の作成 (Create new relationship)\] ボックスのフィールドに入力します。  
   {#create-a-data-lineage-for-a-processing-activity__table_fhc_fj4_xbc__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | プライマリノード | 関係を作成しているレコード。このフィールドは選択したレコードに自動的に設定されますが、ノードの変更はできます。 |
   | 階層 | 関係を作成するレベル。選択肢は以下のとおりです。 * データ取得元 (Data coming from)：このオプションを選択すると、データはプライマリノードより上のレベルにフローします。 * データ送信先 (Data sent to)：このオプションを選択すると、データはプライマリノードより下のレベルにフローします。 {#create-a-data-lineage-for-a-processing-activity__ul_bpc_lj4_xbc} |
   | 関連先 | 個人データが関連付けられている CMDB レコード。たとえば、プライマリノードがビジネスアプリケーション、ビジネスプロセス、ビジネスサービスなどに関連しているかどうかです。このフィールドで選択を行った後、必要なレコードを選択します。このフィールドには次の選択肢があります。 * ビジネスアプリケーション * ビジネスプロセス * ビジネスサービス * 会社 * ベンダー * エンティティ * 処理アクティビティ {#create-a-data-lineage-for-a-processing-activity__ul_frn_trz_xbc} |
   | 関係性タイプ | 個人データと選択したアイテム間の関係の性質。選択肢は以下のとおりです。 * 依存 (Depends)：個人データが指定されたアイテムに依存していることを示します。 * 包含 (Contains)：アイテムに個人データが含まれているか保持していることを指定します。 * データ送信先：アイテムが個人データを別のアプリケーションまたはパーティに送信することを示します。 * 用途：アイテムがその操作またはプロセスに個人データを利用することを示します。 {#create-a-data-lineage-for-a-processing-activity__ul_t3x_2k4_xbc} 注: sn_grc_choice テーブルのこのフィールドに表示する選択肢をさらに追加できます。 |
   | 説明 | 関係の簡単な説明。 |
   [ ]

   {#create-a-data-lineage-for-a-processing-activity__table_fhc_fj4_xbc}
7. \[作成\] を選択します。  
   関係ノードが作成されます。
8. 特定のレコードのデータの流入と流出を表示するには、![\[ノードマップをリセンターする (Recenter nodemap)\]]() アイコンを選択します。
9. 処理アクティビティが選択したレコードに関連付けられている場合に、処理アクティビティとエンティティの詳細を表示するには、![詳細]()アイコンを選択します。

