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sourceDocument: Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス
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    - ja-JP

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    - Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス

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workflow :

    - Technology


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# アセスメントテンプレートに参照情報を追加する

# アセスメントテンプレートに参照情報を追加する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

アセスメントテンプレートに参照情報を追加して、査定人がアセスメントに回答する際に スマートアセスメントエンジン を使用して必要な情報にアクセスできるようにします。アセスメントテンプレートを使用すると、外部参照の必要性を最小限に抑え、アセスメントプロセスの効率を向上させることができます。

## 始める前に

アセスメントテンプレートの一部として 1 つ以上のアセスメントターゲットを選択する必要があります。アセスメントターゲットは、アセスメント対象として選択されたテーブルレコードであり、アセスメントスコープとも呼ばれます。複数のテーブルをアセスメントターゲットとして追加できるので、スコープは各テーブルのレコードの組み合わせになります。詳細については、「[アセスメントテンプレートを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r339rDDdmhWnz36iNuL1Fw "スマートアセスメントエンジン アプリケーションを使用して、アセスメントテンプレートに名前を付け、カテゴリを指定し、オプションでレコードを含むテーブルをアセスメントターゲットまたはスコープとして指定して、アセスメントテンプレートを作成します。その後、質問やその他の属性をテンプレートに追加できます。")」を参照してください。

必要なロール：sn_smart_asmt.template_manager または sn_smart_asmt.assessment_admin

## 手順

1. ランディングページに移動するか、テンプレートを作成して保存するときに、更新用のアセスメントテンプレートを開きます。

   | オプション | 説明 |
   | 既存のテンプレート | アセスメントワークスペースのランディングページで、既存のテンプレートを選択します。 |
   | 新しいテンプレート | テンプレートを作成して \[保存\] を選択すると、テンプレートが \[全般\] タブで開きます。 |
   |-|-|

   {#sae-asmnt-add-reference__choicetable_lml_jwt_dcc}  
   \[全般\] タブの \[詳細\] ページには、テンプレートの作成時に指定した情報が表示されます。
2. \[質問\] タブを選択し、\[アセスメント参照の追加 (Add assessment reference)\]を選択します。
3. \[カードの説明\] フィールドに、参照カードで提供されている情報を説明するテキストを入力します。
4. 参照カードの \[アセスメントターゲット\] を選択します。  
   このテーブルは、参照カードに情報を入力するときに参照されます。現在のアセスメントターゲット (アプリケーションスコープ) 内で利用可能なフィールドを選択するか、ドット連結してアセスメントターゲットの関連テーブルのフィールドにアクセスすることができます。テンプレートに対してアセスメントターゲットが 1 つのみ選択された場合、\[アセスメントターゲット\] フィールドは自動的に入力されます。
5. \[利用可能な列\] セクションで、参照カードの入力に使用するフィールドを選択します。  
   \[列を選択\] セクションで、選択済みフィールドを任意の順序にドラッグできます。情報は参照カードに同じ順序で表示されます。
6. \[追加\] を選択し、\[保存\] を選択します。
{#sae-asmnt-add-reference__steps_ig1_gsh_sbc}

