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sourceDocument: Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス
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 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス

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    - grc

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    - grc

workflow :

    - Technology


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# ソースドキュメントのインポートタスク

# ソースドキュメントのインポートタスク {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

規制変更管理 アプリケーションは、外部から調達されたアラートを処理します。ソースドキュメントアラートレコードが適用可能としてマークされるたびに、ソースドキュメントのインポートタスクが自動的に作成されます。ソースドキュメントは、法的資料および規制資料を参照できます。

規制アラートのソースドキュメントタイプを受信したときに、引用のタイトルと引用の番号が提供されます。引用は、既に GRC ライブラリで利用可能である場合もあれば、新しく作成された引用である場合もあります。各アラートレコードには、主要なステークホルダーがレコードを規制ライブラリにインポートするのに役立つソースドキュメントに関するメタデータが含まれています。メタデータには、引用名およびその他の情報が含まれます。

ソースドキュメントアラートは、ソースドキュメントのインポートタスクを作成するために使用されます。ソースドキュメントのインポートタスクは、プロバイダーから受信した特定のソースドキュメントを規制ライブラリに取り込むために使用されます。このタスクは、コンプライアンスチームのメンバーによって実行されます。ServiceNow の規制ライブラリにソースドキュメントを引用オブジェクトとしてインポートします。  
ソースドキュメントのインポートタスクは、規制アラートレコードから作成されます。タスクは、ソースドキュメントのインポートワークフローまたはライフサイクルを経過します。

1. ソースドキュメントタイプのすべての未アサインアラートレコードの適用性が評価されます。
2. ソースドキュメントアラートが適用可能としてマークされた場合、ソースドキュメントのインポートタスクが自動的に作成されます。
{#source-doc-import-task__ol_i14_5n4_gpb}

ソースドキュメントのインポートライフサイクルは、規制アラートレコードから始まります。sn_grc_reg_change.manager ロールを持つマネージャーが、未アサインのソースドキュメントアラートを適用可能としてマークすると、ソースドキュメントのインポートタスクが作成されます。

ユーザーは、\[インポート準備完了\] ステータスのドキュメントのインポートタスクを表示し、アラートに関連付けられた引用を評価して、ドキュメントのインポートタスクの今後の対処措置を決定できます。

