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sourceDocument: Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス
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    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu のガバナンス、リスク、コンプライアンス

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    - grc

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    - grc

workflow :

    - Technology


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# クラウドファイル構成レコードフォーム

# クラウドファイル構成レコードフォーム {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

クラウドファイル構成レコードフォームで、レコードのアクセス権限を更新します。

## クラウドファイル構成レコードフォーム {#document-access-configuration-record-form__section_jqk_lyj_4zb}

フィールド値の説明については、次の表を参照してください。{#document-access-configuration-record-form__table_h21_nyj_4zb__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| 名前 | クラウドファイル構成レコードの名前。例：エンゲージメントドキュメントアクセス権 |
| テーブル | クラウドファイル構成レコードに使用するテーブル。例：エンゲージメント \[sn_audit_engagement\] このテーブルで使用されるすべてのファイルについて、アクセス許可はこのフォームで構成されます。 |
| プロバイダー | クラウドファイル構成のプロバイダー。クラウド内でファイルが存在する場所。デフォルトのオプションは OneDrive default です。 |
| 順序 | 両方の構成がレコードに適用される場合に、同様の基準を持つ他方の構成との比較による、構成を実行する優先順位。 |
| アクティブ | レコードをアクティブとしてマークするオプション。 |
| フィルター条件 | ドキュメントアクセスレコードを作成するために使用する条件。サンプル条件は、\[ステータス\]、\[次の値のいずれか\]、\[オープン\]、 \[対応中\]、\[レビュー\] のいずれかになります。 |
| ファイルのアップロード場所 ||
| フォルダー構造 | クラウドファイルをアップロードする必要があるフォルダーパス。 フォルダー構造は、静的テキストと動的変数を使用して設定できます。 |
| フィールド | 選択したテーブルのすべてのフィールドを一覧表示するフィールドピッカー。 |
| ファイル場所タイプ (File location type) | ファイルがアップロードされるMicrosoft SharePointサイトの既定のドキュメントライブラリ。 |
| フィールド場所 ID (Field location ID) | \[ファイル場所タイプ (File location type)\] フィールドに記載されている選択されたファイルの場所タイプの ID。 |
| 設定 ||
| クラウドアクション条件 | \[クラウドファイルをリンク (Link cloud file)\] や \[ファイルをクラウドにアップロード (Upload files to cloud)\] などのクラウドアクションは、選択した条件に基づいて \[クラウドファイル\] タブに表示されます。 |
[表 : 1. クラウドファイル構成レコードフォーム]

{#document-access-configuration-record-form__table_h21_nyj_4zb}

