OSCAL 形式でのデータのエクスポート

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • 認証パッケージの概要レコードページから、zip ファイルを生成し、レコードのマッピングされたコンテンツの詳細を OSCAL 形式でエクスポートします。このアクションにより、認証パッケージを CAM からエクスポートできます。

    始める前に

    必要なロール:sn_irm_cont_auth.authorization_official、sn_irm_cont_auth.info_system_sec_manager、sn_irm_cont_auth.info_system_sec_officer、sn_irm_cont_auth.system_owner

    手順

    1. 移動先 すべて > CAM ワークスペース.
    2. CAM ワークスペースで、リストアイコン (リスト)を選択します。
    3. RMF リストから [認証パッケージ] を選択します。
    4. リストビューから、SSP ファイルを生成する認証パッケージレコードを選択します。
      注:
      OSCAL SSP を生成するには、認証パッケージが実装ステータスである必要があります。
    5. [その他のアクション] アイコン ( [その他のアクション] アイコン) を選択し、リストから [OSCAL SSP のエクスポート (Export OSCAL SSP )] オプションを選択します。
      OSCAL レポートが処理中であり、このファイルがエクスポートされることを示すメッセージが表示されます。JSON ファイルといくつかの図を含む zip が生成されます。
      注:
      CAM ワークスペースに含まれていない Integration Hub Pro エンタイトルメントがない場合は、Now Support ナレッジベースの記事「Generate OSCAL Models without zip [KB1651422] (zip なしで OSCAL モデルを生成する)」の手順に従って、OSCAL モデルを生成します。
    6. ページを更新し、サイドバーの添付ファイルアイコン (添付ファイル アイコン) を選択します。
    7. oscal-ssp.zipでアクションアイコン ( その他のアクションアイコン) を選択し、[ ダウンロード ] オプションを選択します。
      サイドバーから oscal-ssp-zip をダウンロードします。
    8. zip ファイルを右クリックして [開く] を選択し、oscal-ssp.zip からファイルコンテンツを抽出します。
      catalog.json、overlay-catalog.json、profile.json、ssp.json ファイルを表示できます。さらに、認証パッケージにマッピングされている図がある場合は、zip のコンテンツでも使用できます。図には、カタログデータフロー図、ネットワークアーキテクチャ図、または認証境界図があり、zip にした png ファイルとして入手できます。
      注:
      OSCAL サポートソリューションをカスタマイズするには、Now Support ナレッジベースの「OSCAL モデルのカスタマイズサポート [KB1650397] 」の記事を参照してください。