スキルを作成
Now Assistのカスタムスキルを作成します。カスタムスキルを作成すると、 Now Assistの生成 AI 機能を柔軟に使用できます。
始める前に
必要なロール:sn_skill_builder.admin
手順
- 次のように移動する。 All (すべて) > Now Assist スキルキット > ホーム.
- [新しいスキルの作成] を選択します。
-
フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. 新しいスキルフォーム フィールド 説明 スキル名 スキルの名前。 説明 スキルの説明。 デフォルトのプロバイダー 利用可能なプロバイダー: - Now LLM サービス
- 外部 LLM
- スポーク
- カスタム LLM
カスタム大規模言語モデル (LLM) の設定の詳細については、次を参照してください。 汎用大規模言語モデル (LLM) コネクタの構成
外部 LLM との接続を可能にするビルド済みスポークを利用できます。- Microsoft Azure OpenAI Generative AI スポーク
- OpenAI Generative AI スポーク
- Aleph Alpha
- ワトソンエックス
- Google Gemini(MakerSuiteおよびVertex AI)
注:スポークは 統合ハブ トランザクションを消費しません。スポークはアシストを消費します。プロバイダー API 選択した LLM の API のプロバイダー。 -
スキルのプロンプトを作成する方法を選択します。
- 最初から記述
- ライブラリから選択
- 使用するプロンプトを見つけます。
- [View (ビュー)] を選択します。
- [プロンプトを使用] を選択します。
- AI で生成されたプロンプトを使用する
- [Next (次へ)] を選択します。
- オプション: スキルの入力と出力を追加します。
- [概要に移動] を選択します。
- [完了] を選択します。
次のタスク
スキルを作成したら、それを構成する必要があります。スキルの構成の詳細については、「 スキルプロンプトの構成」を参照してください。
スキルの構成を設定する必要がない場合は、スキルプロンプトとツールを作成できます。詳細については、「プロンプトを作成」と「ツールを追加」を参照してください。