エージェント型ワークフローの製品内エクスペリエンスを有効にする

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年02月04日
  • 所要時間:1分
  • コア UIおよびワークスペースのフォームでエージェント型ワークフローの AI ワークフローパネルと UI アクションを有効にして、エージェント型 AI の実行を追跡します。

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    このタスクについて

    エージェント型ワークフローは特定のレコードで作業を実行でき、フォームとワークスペースで利用可能な [AI ワークフロー] パネルで進捗状況を追跡したり、入力を提供したりすることができます。AI ワークフローパネルの機能と特長の詳細については、「 製品内エージェント型 AI 」を参照してください。

    次のタスクでは、[AI ワークフロー] パネルを表示し、エージェント型ワークフローの UI アクションを表示できるようにするシステムプロパティ「 com.glide.agentic_processes_view.enabled」を有効にするプロセスについて説明します。

    ユーザーが UI アクションを使用してエージェント型ワークフローにアクセスできるようにするには、 AI エージェントスタジオ でエージェント型ワークフローを開き、[ チャネルを選択してアクセス] ステップに移動します。ワークフローにアクセスするための可能な方法として、UI アクションを選択できます。詳細については、「 エージェント型ワークフローのチャネルとアクセス権の選択」 を参照してください。

    手順

    1. 移動先 すべて > システムプロパティ > すべてのプロパティ.
    2. [新規] を選択します。
    3. Nameフィールドに「com.glide.agentic_processes_view.enabled」と入力します。
    4. Valueフィールドに「true」と入力します。

    タスクの結果

    [AI ワークフロー] パネルを含む製品内エージェントエクスペリエンスを利用できます。

    次のタスク

    コア UIおよびワークスペース内のフォームでのエージェント型ワークフローの実行を監視するか、ユーザーにアクセス権を付与する UI アクションを作成します。