エージェント型ワークフローの製品内エクスペリエンスを有効にする
コア UIおよびワークスペースのフォームでエージェント型ワークフローの AI ワークフローパネルと UI アクションを有効にして、エージェント型 AI の実行を追跡します。
始める前に
必要なロール:admin
このタスクについて
エージェント型ワークフローは特定のレコードで作業を実行でき、フォームとワークスペースで利用可能な [AI ワークフロー] パネルで進捗状況を追跡したり、入力を提供したりすることができます。AI ワークフローパネルの機能と特長の詳細については、「 製品内エージェント型 AI 」を参照してください。
次のタスクでは、[AI ワークフロー] パネルを表示し、エージェント型ワークフローの UI アクションを表示できるようにするシステムプロパティ「 com.glide.agentic_processes_view.enabled」を有効にするプロセスについて説明します。
ユーザーが UI アクションを使用してエージェント型ワークフローにアクセスできるようにするには、 AI エージェントスタジオ でエージェント型ワークフローを開き、[ チャネルを選択してアクセス] ステップに移動します。ワークフローにアクセスするための可能な方法として、UI アクションを選択できます。詳細については、「 エージェント型ワークフローのチャネルとアクセス権の選択」 を参照してください。
手順
- 移動先 .
- [新規] を選択します。
- Nameフィールドに「com.glide.agentic_processes_view.enabled」と入力します。
- Valueフィールドに「true」と入力します。
タスクの結果
[AI ワークフロー] パネルを含む製品内エージェントエクスペリエンスを利用できます。
次のタスク
コア UIおよびワークスペース内のフォームでのエージェント型ワークフローの実行を監視するか、ユーザーにアクセス権を付与する UI アクションを作成します。