エージェント型ワークフローのチャネルとアクセス権の選択

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2025年11月23日
  • 所要時間:2分
  • エージェント型ワークフローのガイド付きセットアップで、 Now Assist パネルまたは コア UI およびワークスペースの UI アクションで使用するエージェント型ワークフローをアクティブ化します。

    始める前に

    必要なロール:sn_aia.admin

    このタスクについて

    エージェント型ワークフローのガイド付きセットアップの最後のステップには、ユーザーがエージェント型ワークフローを呼び出すことができる場所のオプションが含まれています。Now Assistパネルは、適切なロールを持つユーザーが使用できます。テーブルでユーザーが UI アクションを使用できるときの正確な条件を指定できます。

    手順

    1. ユーザーが Now Assist パネルを使用してエージェント型ワークフローを呼び出すことを許可するかどうかを選択します。
    2. オプション: エージェント型ワークフローに UI アクションを追加します。
      1. [ UI アクションを追加] を選択します。
      2. UI アクションラベルを入力します。

        UI アクションラベルは、テーブルのボタンに表示されるテキストです。

      3. UI アクションを使用できるテーブルを選択します。

        選択したテーブルのレコードにアクセスしているユーザーは、 コア UI とワークスペースで UI アクションを表示できます。AI ワークフローパネルの詳細については、「 製品内エージェント型 AI 」を参照してください。

      4. UI アクションを表示する条件を指定し、[ 追加] を選択します。

        たとえば、レコードステータスが [アクティブ] の場合にのみ、[解決計画を生成] エージェント型ワークフローの UI アクションを表示できます。

        注:
        新しい UI アクションの表示はデフォルトでオンになっています。

      チャネルを選択してページにアクセス

    3. [保存してテスト] を選択します。

    タスクの結果

    これで、エージェント型ワークフローを作成するためのガイド付きセットアップを完了しました。新しいエージェント型ワークフローは、 AI エージェントスタジオを使用していつでも編集できます。

    このガイド付きセットアップでエージェント型ワークフローの UI アクションを追加したが、UI アクションがフォームに表示されない場合は、プロパティ com.glide.agentic_processes_view.enabledtrue に設定されていることを確認してください。

    次のタスク

    テストプレイグラウンドに移動して、発言例を使用してエージェント型ワークフローの実行をテストしたり、ユーザーアクセスをテストしたりします。