GCP Vertex AI の AI 接続を作成
GCP Vertex AI の AI サービスグラフコネクタを使用して、AI コントロールタワーに GCP Vertex AI の AI 接続を作成します。
始める前に
必要なロール:sn_ai_disc.discovery_admin および sn_cmdb_int_util.sgc_admin
手順
- 移動先 Al コントロールタワーワークスペース > 設定 > AI 接続.
- [追加] を選択します。
- 利用可能なすべてのコネクタから GCP Vertex AI を選択します。
-
[ 接続を作成] を選択します。
[セットアップの手順を確認 (Review setup instructions)] ページが表示されます
- すべての前提条件手順に従うことを確認します。
- [ セットアップ手順を読みました] オプションをオンにします。
- [続行] を選択します。
- X.509 証明書を作成します。
- [新規] を選択します。
- 名前を入力します。
- キーストアパスワードを入力します。
- [ + ファイルを追加] を選択します。
- JKS ファイルを選択します。
- [ アップロード ] を選択して JKS ファイルをアップロードします。
-
[保存] を選択します。
JKS ファイルが追加されます。
-
[続行] を選択します。
[セットアップ] ページが表示されます
-
接続の作成とテスト
- 接続名を入力します。
- クラウドリージョンを入力します。
- サービスアカウントのメールを入力します。
- キーストアを入力します。
- キーストアのパスワードを入力します。
-
組織 ID を入力します。
注:このフィールドは、1 つの組織に関連するエージェントを検出する場合にのみ必要です。これは、サービスアカウントメールに組織レベルのアクセス権がある場合にのみ有効です。
- [接続の作成とテスト (Create and test connection)] を選択します。
- [続行] を選択します。
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インポートスケジュールの構成
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親のスケジュール済みジョブであるディスカバリーと実行の両方が非アクティブな状態で出荷されるため、それらがアクティブであることを通知します。
注:昇格して、最初にディスカバリースケジュール済みジョブを実行します。
- 実行頻度を設定します。
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デマンド別に頻度を実行するには、[ 今すぐ実行] を選択します。
注:スケジュールのインポートはスケジュールに従って実行されるため、これはオプションのステップです。
- [続行] を選択します。
- [ すべての接続を表示] を選択して、新しく作成された接続を表示します。
-
親のスケジュール済みジョブであるディスカバリーと実行の両方が非アクティブな状態で出荷されるため、それらがアクティブであることを通知します。
タスクの結果
GCP Vertex AI の AI 接続が作成されます。