Azure およびコパイロットのターゲットテーブル

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • Azure およびコパイロットのサービスグラフコネクタデータを保存するためのターゲットテーブル。

    Azure Foundry データ ソースと Copilot データ ソースの両方で、次のメイン ターゲット テーブルが使用されます。

    デジタル資産テーブル

    • alm_ai_system_digital_asset- AI システムのデジタル資産
    • alm_ai_prompt_digital_asset- AI プロンプトデジタル資産

    エンティティテーブル

    • sn_ent_ai_tool- AI ツール
    • sn_ent_ai_system_subcomponent_m2m- AI システムサブコンポーネントの多対多の関係

    使用テーブル

    sn_ai_disc_ai_usage:AI の使用状況/実行データ。

    追加情報

    • ステージングテーブルは、データが最初に外部ソースからロードされるインポートセットテーブルです。
    • ターゲットテーブルは、変換されたデータが保存される場所です。
    • データソース→ステージングテーブルからターゲットテーブル→変換マップ→データフロー
    • 検出された AI エージェントに関連付けられているツールについては、一意性を確保するためにツール名に接尾辞が付きます。これは、ツール名の形式です:tool-name:tenantid:resource-name:project-name。