BYOK モデルのカスタムリソースパスの設定
デフォルトとは異なる Web アドレスを使用する Azure OpenAI などの AI サービスプロバイダーに生成 AI コントローラー接続できるように、BYOK (Bring Your Own Key) モデル構成にカスタムリソースパスを入力します。
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このタスクについて
Bring Your Own Key (BYOK) モデルプロバイダーを 生成 AI コントローラー で構成すると、接続と資格情報エイリアスを使用して AI プロバイダーに要求が送信されます。エイリアスには、プロバイダーのベース URL と API キーが含まれています。Azure OpenAI などの一部の AI プロバイダーでは、デフォルトでは追加されない追加のパスセグメントを Web アドレスに含め生成 AI コントローラー。このセグメントがないと、 生成 AI コントローラー 要求がプロバイダーに正しく到達しません。
モデル構成レコードの [リソースパス] フィールドでは、その追加セグメントを指定します。
注:
カスタムリソースパス構成は、現在 Azure OpenAI の場合にのみサポートされています。
手順
タスクの結果
生成 AI コントローラー は、入力したリソースパスを使用して AI プロバイダーに接続します。エージェント型 AI スキルでこのプロバイダーを使用する準備ができました。